有能なデパスだからこそ存在する多数のジェネリック

デパスのジェネリック

日本国内で一番人気、一番使用されている抗不安薬と言えば『デパス』同様である、『エチラーム』ではないでしょうか。
このエチラームは、チエノジアゼピン系である抗不安薬とし販売されています。
インタスファーマ社が開発し、後発薬となるためもちろんでぱすより値段も安く、でぱすと同じ成分のエチゾラムが入っていますので同じ効能を得ることができます。

幅広い精神安定剤として、自律神経失調症やうつ病、パニック障害などに効くお薬として使用されています。
また日常のストレスによって引き起こす不安で不眠症になってしまった場合などは、睡眠導入剤としても幅広く使用されています。
普段からよく緊張する方であったり、ひょんなことでもすぐ不安になってしまう方などは、その緊張と不安を和らげてくれ、そして心を落ち着かせる働きがあるので、寝つきの悪い方などに効くお薬とされています。
それはストレスからくる不安や緊張により固まった筋肉を緩めてくれるので、筋肉が緩みそしてリラックスして眠れます。
また筋弛緩薬としての効果があり、肩こりや張りや重み、緊張型の頭痛などの症状を改善しますので、整形外科でも処方されています。
このエチラームやデパス以外にも同様の抗不安薬が多数販売されています。

・バスピン(抗不安薬)
・バスパージェネリック(デパス同様の抗不安や催眠、抗うつ効果を改善する抗不安薬です。)
・セディール(新しい系統の抗不安薬になり、不安の基からを改善する抗不安薬です。)
・ソナタジェネリック(睡眠と鎮静が高い非ベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤。)

※この『ジェネリック』と言うのは、先発薬のお薬と同じ効果・効能をもっており、また成分であったり投与量や品質も同じで製造されているので、もちろん安全性も確証されています。
先発薬はもちろん特許を申請しているので、ほかの製薬会社はその先発薬と同等の成分の薬を製造できません。
しかしその特許期間が終われば、どの製薬会社でも同等の成分薬を製造することができます。
その後に発売された同等の成分かつ同じ安全性をもった薬のことをジェネリック医薬品とよんでいます。